板倉滉所属のシャルケが田中碧、アペルカンプ真大所属のデュッセルドルフを破る(8/28,ブンデス2部)

28日のブンデスリーガ2部 第5節で、シャルケ04とデュッセルドルフが対戦し、板倉選手(CB)、田中選手(左MF)、アペルカンプ選手(右MF)が先発出場を果たしました。

板倉選手、田中選手はこの試合が移籍後初先発になります。

前半12分、右ウィングのハレド選手の頭での絶妙なラストパスを受け、板倉選手のカバー、キーパーの飛び出しを躱し、アペルカンプ選手が冷静に力を抜いたシュートでゴールを決めました。

さすがU-21ドイツ代表といった冷静さを見せました。

その後、前半15分に、デュッセルドルフDFのパス連携ミスのボールを ビューター選手が拾います。

2トップの左の ビューター選手が右のテローデ選手のワンツーパスで相手CBをかわし、ビューター選手が飛び出したキーパーの股を抜き同点ゴールを決めました。

後半開始後すぐの46分、またもやこの二人の選手のコンビで試合が動きます。

左からビューター選手が低めに上げたクロスをデュッセルドルフDFがクリアできず、中央に流れたボールをキーパーの前に走り込んだテローデ選手が落ち着いて決めました。

その前に、板倉選手の組み立てから、ビューター選手が決定機を迎えましたが、シュートは左のゴールバーに当たり惜しくもゴールを逃しました。

田中選手、板倉選手は86分に交代でピッチをあとにしました。

さらに90分にテローデ選手がゴール前相手CBを抑えて頭で足元に落とし、グラインダーの速いシュートでゴールを決めました。

【ハイライト】シャルケ×デュッセルドルフ「21/22 ドイツ ブンデスリーガ2部 第5節」

【試合ハイライト】

Sofascoreのレーティングでは、板倉選手が6.9、田中選手が6.6。両チームの最高評価は、シャルケ04の2ゴール1アシストのテローデ選手の9.1、デュッセルドルフの1ゴールのアペルカンプ選手の7.9でした。

試合を終え、シャルケは9位、デュッセルドルフは12位と中位に留まっています。

田中選手、板倉選手共に買取オプション付きでのローン移籍ですが、所属チームの昇格に貢献できるか、完全移籍するのか、2選手の活躍にまだまだ目が離せません。

☆News Topic

オランダの強豪フェイエノールトからデュッセルドルフへ、FWのロベルト・ボジェニク(21)が買取オプション付きローン移籍しました。

1トップ型のフォワードで、若いながらも2019年からスロバキア代表に選ばれている選手で、これからが楽しみな選手です。

ボックス内で落ち着いており、ボックス内での混戦時のゴール等も多く見られます。

彼の成長も、デュッセルドルフの未来の鍵になるかもしれません。

Robert Bozenik || Goals & Skills • Feyenoord Rotterdam

【ロベルト・ボジェニク Goal&Skill動画】

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