鈴木冬一(21)所属のローザンヌは第4節バーゼル戦で引き分け、貴重な勝ち点1を手にした

スイス1部ローザンヌの鈴木冬一は、スイスリーグ第4節バーゼル戦(8/22)にスタメン出場し引き分け、貴重な勝ち点1を獲得しました。

バーゼルはここ5年1~3位でフィニッシュしている強豪ですが、ローザンヌは2020年から1部に昇格したばかりで昨年は10クラブ中6位と中位でフィニッシュしました。

ブックメーカーサイトでも76%の方がバーゼルの勝利を予想していたため、十分に良い結果です。

Highlights: FC Lausanne-Sport vs. FC Basel – 22.08.2021

【バーゼル戦のハイライト】

鈴木選手は監督の信頼も厚いようで、4試合で計360分プレイし、全選手で現時点で最もプレイ時間が長いです。

ボランチやウィングバック等、中盤のほとんどのポジションでプレイできるため、すでにチームに必要不可欠な存在になっています。

ドリブルの突破力があるプレースタイルのため、スタメン出場数の増えるであろう今季は、昨季より多くのゴール、アシストが期待できそうです。

これからの活躍が楽しみです。

TOICHI SUZUKI – Tous ses buts et assists de la saison 20-21 !

【昨シーズンの鈴木選手のハイライト】

余談ですが、2016年3月13日、バーゼルとザンクト・ガレンの試合をサンクト・ヤコブ・パークで観戦する機会がありました。

ヴォルフスブルクのレナト・シュテフェンやグラードバッハのブレール・エンボロ(当時19歳)がいました。

当時の豪華メンバーのバーゼルは、2位のヤング・ボーイズに20点以上の勝ち点差をつけ、その年のリーグ優勝を果たしました。

ここ数年は久保裕也選手も所属したヤング・ボーイズと、バーゼルが交互にリーグ優勝しています。

バーゼルのホームスタジアムは高齢者用の集合住宅が併設されている、世界でも珍しいスタジアムで、居住者専用の観戦エリアもあるようです。

地元ファンにはたまらない住環境ですね。

↑ 鈴木冬一選手等、1997年~2002年生まれの有望な若手選手が紹介されています。

この記事をSNSでシェア!

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です