冨安健洋、2連続先発でバーンリー(9/18,第5節)とのアウェー戦勝利に守備面で貢献

4-2-3-1の右SBで先発した冨安選手は、暫定19位のバーンリーとの一戦に、移籍後2連続で先発し、1-0の勝利に貢献しました。

冨安選手は空中戦に全て勝利し、パス成功率も70%以上と危なげないプレーで、チームに守備面の安定感をもたらしました。

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〇試合展開

前半30分、ウーデゴーア選手のFKで試合が動きます。

左上隅の見事なコースに、ウーデゴーア選手が決めました。

ボール保持率、パス数・成功率においてアーセナルがバーンリーを上回っており、特にパス数でアーセナルが100以上、上回りました。

ウーデゴーア選手の貴重な1点を守り切り、チームは勝ち点3を手にし、暫定12位に浮上しました。

バーンリーのシュート数18本に対し、アーセナルは13本とやや少ない結果で、GKを務めたラムズデール選手はSofascoreではチームで2番目に良い評価7.6でした。

下位相手にやや攻撃面では不安が残る結果でしたが、守備陣の安定感がある出来でした。

〇冨安選手の評価

移籍後2試合に先発出場させる裏には、アルテタ監督の強い期待があり、見事なプレーで冨安選手は期待に応えました。

冨安選手は移籍後初めてフル出場を果たし、コンディションの安定感も示しました。

特に空中戦の強さは前節に続き、際立っており、4戦全てに勝利し、Whoscoredの評価もチームで3番目の7.2点と高い結果となりました。

次節のトッテナム戦での活躍も期待できます。

↓アルテタ選手、オーバメヤン選手も冨安選手をねぎらっています

〇補足

ベン・ホワイト選手が前節からCBとして冨安選手の左でプレーしていますが、右SBへあまりパスをしない傾向があるとか。

ベン・ホワイト選手自身は、Whoscoredでもパス成功率83%と高く、評価も冨安選手と同じ3位と良い結果でした。

これから試合を続けて、冨安選手との連携面が強化されるのではないでしょうか。

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